現在、イラクの通貨であるイラクディナール(Iraq denar :ISO4217通貨コードIQD)がイラク戦争の影響により
通貨価値の大暴落を起こして史上最安値レベルに達しております。
分かりやすく日本円で換算しますと2010年現在、日本円に換算して2000円程度の紙幣(25,000イラクディナールIQD)が 1990年頃までには日本円で実に400万円以上の価値があったという事になります。
つまり、もしイラクディナールの通貨価値(レート)が1990年当時のレベルまで回復すれば、
今投資した金額の400倍程の利益を生む事となり、イラクディナールへの外貨投資が投資家の方々をはじめ、今まで外貨投資に
あまり関心を持たれた事のなかった方などの間でも話題になっております。
当然ではありますが、当時のレベルまで必ず回復をするとは限りませんし今後どのような変動になるのかはあくまでも推測になり、
先行きには不透明な部分(レートが下がる可能性)もあります。
しかしながら、イラクは世界3位の原油埋蔵国である事や天然ガスなど天然資源が豊富な国であり、
経済的な成長や国内の復興に期待が寄せられる事もまた事実であります。
当ショップでは日本国内の銀行が両替サービスを行っていないイラクディナール紙幣の現物販売をしています。
取り扱いをしている紙幣はイラクディナール紙幣の中で最も価値の高いとされる 25,000IQD札(最高額紙幣)を一枚から販売しております。
長期間の保有を目的にしている商品ですので未使用である新札(新券)のみをご用意しております。
現行の紙幣ですから、宝くじのようにはずれてただの紙切れになるような事もありません。 国際的な信用度の低い今だからこそ、ご購入のチャンスだと当ショップは考えます。
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